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復活の主がともに

イエスが来て彼らの真ん中に立ち、こう言われた。「平安があなたがたにあるように。」

ヨハネ20章19節、21節、26節

1.イースターおめでとう!
 今年2020年も、そして世の中が大変な中にも、私たちにとって一番大事な「主の復活」をこうしてお祝いできることを特別に主に感謝します!なぜイースターがおめでたいのでしょう?最初のアダムとエバが神様に背いてから、全ての人間に罪が入り、全員が死ぬ者、滅びる者となりました。その時からあらゆる病気も始まった訳です。けれども神の子のイエス様は、その全ての原因である私たちの罪を全て引き受けて、死んで、よみがえって下さった!肉体の死も、魂の滅びも、病いも、全ての根本問題を解決して下さったのです!皆さんに今、改めて問いたい、その事を本当に本気で信じていますか?


2.恐れていた弟子たち
 でも、そのことをまだ信じられていない弟子たちは、どうしていたでしょうか。女性たち涙を流し、弟子たちは恐れ、家の中に閉じこもっていました。なぜ?


①イエス様がもういない、と思っていたから。死んだままだと思っていたから。

②イエス様でも「死」には勝てない、と思っていたから。

③イエス様のみ言葉を忘れていたから。

④自分も殺されるかも知れないと、「死」を恐れ、また「人」を恐れていたから。


3.平安があるように!
 けれども、弟子たちが家の中で震えながら肩を寄せ合っていた時、その真ん中によみがえられたイエス様が立たれ、言われた!「平安があなたがたにあるように。」「平安」とは「神様が与える完全な安心」です。なぜ、こう言われたのでしょう?

①イエス様は(もういないのではなく)生きているから!そしてこれからも、ずっと私たちと一緒にいるから!

②イエス様は「死」に勝ったから!「罪」にも「悪魔」にも勝ったから!

③私たちの罪は赦され、永遠のいのちを得たから!


4.平安をもらえる人は誰?
 イエス様はこの言葉を、3回言われました。誰がこの「神の平安」を得られるのでしょうか?それは復活されたイエス様を心から本当に信じる人です!主はトマスに言われました、「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」

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