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​今週の礼拝メッセージ

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2026.9.13
00:00 / 50:16

「愛、いりますか?」

2026.9.6 土屋開夫師

聖句:“神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。”(ヨハネ3:16)

1.愛とは?
 題に<愛、いりますか?>と付けましたが、人間の体に「空気・水・食べ物」が必要なように、人間の心や魂には、「愛される」という事が絶対に必要です。「愛」とは何か?それはまず「相手の存在を大切に思う」という事だと思います。そして、その愛は必ず「与える」という形であらわれます。愛は、相手に必要なものを一生懸命考えて、与えるんじゃないでしょうか。

2.愛は与える
 ヨハネは手紙も書いていますが、ヨハネ第一の手紙4:7、「愛は、神から出たものなのである。」とあります。「愛」の源は人間ではなく「神」だというのです。その神様が3:16、“そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。”体が生きるために、空気や水や食べ物を与えて下さっている神様は、私たちの「心と魂」が生きるために「愛」を与えて下さっている!神様の限りない愛は、とにかくあらゆる良いものを私たち人間に与えたい。この自然や広い宇宙さえ、私たち人間のために与えて下さったものです。でも神様の愛はそんな程度ではない。神様の限りない愛は、ついに、最大に大切なもの、「そのひとり子」つまり神の御子イエス様を私たちに与える、という行動に表れたというのです!しかも、私たちは父なる神様の前に良い息子、娘ではない。生みの親である神様を悲しませてばかり、心の汚れたドラ息子、ドラ娘です。にも関わらず、罪を全くぬぐいさるためイエス様を十字架につけられた!とにかく、この神様の限りない愛が、イエス様を私たちに与えて下さったという事の中に詰まっている、凝縮されてる訳です!という事は、このイエス様をもし私たちが拒否するなら、「神様の愛は要らない」と言う事です。

3.あなたが生きるため
 最初に聞きました、「愛は要りますか、要りませんか」と。神様の愛の全てが込められた、イエス様を受け入れますか、拒絶しますか。一人一人、神様に対してちゃんと返事をしなければなりません。イエス様を受け取るなら、生きることができる、永遠の命が与えられるのです!

聖書

2024年 鎌倉深沢教会聖句

 

見よ、わたしはすぐに来る。

(ヨハネの黙示録 22章7節)

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