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​今週の礼拝メッセージ

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20260920
00:00 / 52:53

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「白か黒か」

2026.9.20 土屋開夫師

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聖句:“御子を信じる者は永遠のいのちを持っているが、御子に聞き従わない者はいのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。”(ヨハネ3:36)

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1.白、黒つけるために
 福音書を読んで感じる事は、イエス様は物事をズバッとハッキリおっしゃる方だという事です。そして白黒をハッキリつけられる方。特に私たち日本人はあまりハッキリと物を言いたがらないし、どっちともとれる曖昧な答え方をしがちです。実はイエス様がこの地上に来られたというのは、全ての人間に、白黒をハッキリさせるために来られたと言えます。では、どのような白黒なのでしょうか。

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2.御子を信じるか、信じないか
 18節“御子を信じる者はさばかれない。信じない者はすでにさばかれている。”イエス様を信じる者は、永遠の命を得る。信じない者は永遠の死だ。信じるのか、信じないのか。命か、死か。従うのか、従わないのか。イエス様は私たち人間に、ハッキリして欲しいと願っておられます。しかし、多くの場合ハッキリしない。「信じる」でもない、と言って「信じない」でもない。「聖書も、ある部分は信じられる。けれども、ある部分は信じられない。」とか。しかし「半分信じる」という事があるでしょうか?イエス様を99%信じていても1%でも信じない部分があるなら、それは信じてる事にはならないのではないか。

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3.ハッキリした信仰
 先日、ある先生が言いました、「これからは本物だけが残る時代だ」と。世界の中には、特にクリスチャンに対する迫害の厳しい国がある。明日、生きるか死ぬかという状態の中でイエス様を信じている人たちもいる。そういう人たちは、正に100%、イエス様とその言葉を信じている。100%、イエス様に頼っている。まだ比較的豊かで、比較的平和な国に生きている私たちは、この世の力に頼ってイエス様に頼りません。でも、これから日本もどんな時代になるか分かりません。“御子を信じる者は永遠のいのちを持っているが、御子に聞き従わない者はいのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。”信じる者には「永遠のいのち」が与えられますが、信じない者は、最後は地獄に落とされてしまうのです。天国か、地獄か。その中間というのはないのです。私たちの信仰が、白黒ハッキリするなら、神様も私たちの人生の上に、ハッキリと御業を見せて下さる事でしょう。

聖書

2024年 鎌倉深沢教会聖句

 

見よ、わたしはすぐに来る。

(ヨハネの黙示録 22章7節)

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