今週の礼拝メッセージ
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「御子を持つ者は、いのちを持つ」
2025.12.28 土屋開夫師
聖句:“御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者は いのちを持っていません。” (Iヨハネ5:12)
1.「永遠のいのち」を見たので
今年2025 年も、最後の主日礼拝を皆さんと共に迎えられました事を感謝します。
ヨハネ第一の手紙の最後を開きますが、そもそもこの手紙はどういう目的で書かれ
たのか、思い出しましょう。 1:1~4、“御父とともにあり、私たちに現れた
この永遠のいのちを、私たちは見たので 証しして、あなたがたに伝えます。”
弟子たちはイエス様を身近に接して、このイエス様こそ「永遠のいのち」である
事がよく分かった。それで、このイエス様を伝えるんですよ」、という事です。
2.証しする三つのもの
ヨハネも「イエス様こそ神の御子ですよ」と証ししてる訳ですが、神様ご自身が
証ししておられる。6節、“三つのものが証しをします。御霊と水と血です。”
「水」は、イエス様がバプテスマのヨハネから川で洗礼を受けた事です。
イエス様は何も罪が無いのに、私たちを代表して、罪人として洗礼を受けました。
「御霊」がハトのようにイエス様に下ってきた。この「御霊」がイエス様と共に
おられる、という事が、またイエス様が神の御子である事の証し。
「血」。言うまでもなく、イエス様が身代わりの「子羊」として十字架で死んで
下さった事こそ、イエス様が神の子であり、救い主である事の最大の証し。
ですから「御霊と水と血」によって通して父なる神ご自身が証明しておられる、
「全ての人間よ、よく聞きなさい。このイエスこそ、我が愛する子、本当に神の子
なのだ。あなたがたの救い主はこの子しかいないのだ。この子を信じなさい」と。
3.永遠のいのちにしがみつく
最後に19~20節も読みましょう。
“私たちは神に属していますが、世全体は悪い者の支配下にあることを、私たちは
知っています。・・・私たちは真実な方のうちに、その御子イエス・キリストの
うちにいるのです。この方こそ、まことの神、永遠のいのちです。”
世の嵐は確かに激しい、悪魔の攻撃が確かに強い。終わりの時代ですから。
でも、神の御子イエス様にしっかりしがみついていれば大丈夫です!
来年も、永遠のいのちであるイエス様にしっかりとがみつきましょう!

2024年 鎌倉深沢教会聖句
見よ、わたしはすぐに来る。
(ヨハネの黙示録 22章7節)