今週の礼拝メッセージ
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「隣人を自分のように」
2026.1.18 土屋開夫師
聖句:“本当に、あなたがたが聖書に従って、「あなたの隣人を自分自身のように 愛しなさい」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行いは立派です。” (ヤコブ 2:8)
1.差別
2:1~4。立派な服装のお金持ちと、貧しく、何日もお風呂に入ってなさそうな人 が教会に入ってきたら、ここに書いてあるほど露骨に差別する人はそうはいないで しょうが、けれども、全く同じようにどちらの人にも接するでしょうか? 人間には色んな「罪の癖」がある訳ですが、その一つに「差別」があります。 「私は差別なんてしません」と、本当に言い切れるなら幸いですがどうでしょう? 案外、小さい事でも、人を分け隔てしているという事はないでしょうか? 勿論、 誰でも大好きっていう訳にはいかないかも知れない。けれども結構、自分の中で、 人に対する「好き嫌い」を作りやすい。「こういうタイプの人は苦手、嫌い」と。
2.イエス様は
イエス様はそうしないでしょう。イエス様はまさに分け隔てなく人を愛される。 イエス様ご自身、一番低く貧しく生まれて来られた。最初に歓迎されたのは羊飼い。 そして、サマリア人だろうが、異邦人だろうが、取税人だろうが、遊女だろうが、 病人だろうが、子どもだろうが、誰でも愛して、迎え入れる。 一人一人が、大事 な大事な、愛する我が子なのですから! イザヤ43:4、 “わたしの目には、あなたは効果で尊い。わたしはあなたを愛している。” その一人の人間としての価値はみんな高価で尊い! それを私たちが「あなたには 価値がある。でも、あなたには価値がない」などと、なぜ決めるのでしょうか? 差別とは、人間の価値に優劣をつける事です。
3.隣人を自分のように
そういった差別の心を無くすためにはどうしたらいいのでしょうか。8、9 節、 “もし本当に、あなたがたが聖書に従って、「あなたの隣人を自分自身のように 愛しなさい」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行いは立派です。” イエス様は、私の事も、隣の人の事も、同じように愛しておられます。私たちも 自分を大切に思うように、誰かの事も同じように大切に思う時、差別なんてものは 全くなるのです! どうか聖霊様の助けによって、この御言を実行する者にして頂きましょう!

2024年 鎌倉深沢教会聖句
見よ、わたしはすぐに来る。
(ヨハネの黙示録 22章7節)