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​今週の礼拝メッセージ

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20260926礼拝
00:00 / 52:35

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「7人目の主人」

2026.9.27 土屋開夫師

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聖句:“わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が沸き出ます。”(ヨハネ4:14)

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1.孤独な女性
 人間は、誰でも、いつも「心を満たすもの」を求めていると思います。ある人が言いました、「人間の心には、大きな穴が空いている」と。穴が空いてるもんですから、その心の空腹を満たそうと、色々なものを求めます。けれども、しばらくは楽しい気分にさせるものはあっても、本当に心を満ち足らせるものは無い・・・。今日のサマリヤの女性も、その心を満たすものをずっと求めてきた。この女性の場合、具体的には「男の人」を求めた。人一倍、孤独な、寂しい女性だったのかも知れません。「誰でもいいから私と一緒にいて欲しい」という思いだったのかも知れません。そうして結婚したけれども、上手くいかなかった。それで離婚した。けれども、やはり寂しいので、また別の相手を探す。また別れる。その繰り返し。

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2.地の水と、天の水
 そんなこの女性と、イエス様が出会いました。5~10節。イエス様はこの女性に、井戸の水の話をきっかけに、「喉の渇き」ではなく、「心の渇き、魂の渇き」をいやす水について、話をしようとされたのです。結論を先に言うと、このイエス様ご自身が、人間の魂の渇きを満たす、「生ける水」なのです。イエス様はその事に気付かせようとなさいました!11~14節。この井戸の水は、「この世」を象徴しています。井戸水というのは、まさに地面の地下の水です。まさにこの地下水のように、「この世」から汲みだすもの、この世にあるもの、この世から得られるものは、飲んでも飲んでも、また心が渇く。けれどもイエス様は地下水ではない。この世の水ではない。「天から来られた生ける水」、「神の国から来られた天の水」この天からの水だけが、人の「魂の渇き」を満たすもの!13、14節。

 

3.イエス様と向き合う
 イエス様はあなたの心の一番深い部分をよく知っておられます。あなたにイエス様が必要なことを知っておられます。私たちはついつい遠回りをしてしまいます。イエス様がこの女性と一対一で話されたように、イエス様はあなたと一対一で話したいと願っておられます!どうぞ一刻も早くイエス様と向き合われますように!

聖書

2024年 鎌倉深沢教会聖句

 

見よ、わたしはすぐに来る。

(ヨハネの黙示録 22章7節)

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