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平和の主のように

自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい。

ローマ12:18

1.平和をあきらめない
 明日は終戦記念日です。終戦が77年で終わりとならないように祈りましょう。今年は2月24日からロシアによるウクライナ侵攻が始まりました。中国も台湾に圧力をかけ、イスラエルもパレスチナに空爆を行いました。日本の平和憲法も変えられてしまうかも知れない。世界の平和が一気に崩れようとしています。しかし、今日のテーマは「平和をあきらめない」という事です!

2.再臨を待つだけでなく
 私たちは、最終的には世界が平和になる事は知っています。でもそれは、本当に最後の最後。イエス様が再臨されて世界を治められる時に完全に実現します。イザヤ2:2~4、“終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘より高くそびえ立つ。・・・主は国々の間をさばき、多くの民族に判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず、もう戦うことを学ばない。”しかし、じゃあ再臨まではどうせ戦争は無くならないんだから諦めよう、と思うのか。それとも、イエス様の再臨を待ちつつ、平和を作る努力をしていくのか。山上の説教でイエス様は言われました、マタイ5:9、“平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。”「平和」は自然には出来ない。つくるもの。努力をしないとつくれません。

3.嵐を静める
 主世界の平和と同時に、私たちの身近なところ、自分の隣りとの平和をつくらないといけないと強く思います。世界の平和も危機的ですが、今また家庭の平和も危機的だと思います。皆さんのご家庭は平和でしょうか?夫婦の関係、親子の関係。簡単でない事は嫌というほど分かっていますが、「主に祈りながら、平和をつくる努力をし続けなければならない」。私たちが「神の子ども」であるならば!12:17“だれに対しても悪に悪を返さず・・・”まずこれが難しい。でも、これが実行できたら、争いは止まります。ミサイルを打たれても、打ち返さない。それが出来るのがイエス様!自分を十字架につける相手に、赦しと愛を与える!自分には無理でもイエス様には出来る!そのイエス様が助けてくださるのです!

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