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信じられる幸せ

幸いなのは、むしろ神のことばを聞いて それを守る人たちです。

ルカ 11:28

1.幸せなのは
 クリスチャンでない人に時々こう言われます、「私は信仰を持っていないけれど、信じるもの、頼るものがあるという事はうらやましいです」と。今日の場面である女性が大きな声で言いました、27 節(口語訳)。“あなたを宿した胎、あなたが吸われた乳房は、なんと恵まれている事でしょう。”けれどもイエス様はこう言われました、28 節、“幸いなのは、むしろ神のことばを聞いて それを守る人たちです。”マリヤさんも幸せだったと言えるでしょう。でも、本当に幸せなのは、神の言葉 を聞く人。そして聞いた言葉を実行する人こそ、本当に幸せなのだ、と。 言わば、こういう事です。マリヤさんはおなかにイエス様を宿した。でも、神の 言葉を聞いて、イエス様を心に宿す人の方がもっと幸せだ、と。

2.みことばを心に宿す時
 つくづく思いますが、聖書の言葉というのは、聞くだけではまだ幸せじゃないん です。言わば美味しそうなレストランのメニューを眺めてる段階。実際に食べない と幸せじゃない。 御言は実行した時に、はじめて幸せになるのです! 聖書は、 私たちが幸せになるために書かれました。(申命記5:33、6:24、10:13) 勿論、御言を実行する事は簡単ではないでしょう。 でも、小さな一歩から実行 してみる、それが重要です! そして必ず神様が助けて下さいます!私自身もいつも御言を実行してるかと言えば、出来ていない事も多いでしょう。でも、御言の通り実行した時は、本当に心に満足があります。「ああ、これでいい んだ。神様も喜んでおられるんだなあ」と。

3.幸せになりたいなら
 ニネベの町の人たちは様々な悪い事をしながら己の欲望を満たそうとしていた。 けれどもそこに「幸せ」は無かった。 南の女王も地位も財産もあったでしょうが、「幸せ」では無かった。けれども、神の言葉を聞いて、受け入れた。 そこに、真の幸せがあったのです。もしあなたが「幸せ」を求めているなら、御言の通りにしてみて下さい。毎日、 毎日、一歩、一歩。そうする程に、あなたは恵みによる幸せを得るでしょう!

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