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主を呼ぶ者は救われる

主の御名を呼び求める者はみな救われる。・・・生き残った者たちのうちに、主が呼び出す者がいる。

ヨエル2:32

1.天と地のしるし
 ヨエル書は世の終わりの日、主の日の事について記された書です。今日は前回の 箇所の続きですが、改めて読みますと大変な事が書かれています。主がお出でにな る前に「天」と「地」にしるしがある。 地上でのしるしは「血と、火と、煙の柱」。まるで大きな戦争か地震のようです。天でのしるしは「太陽は闇に、月は血に変わる」。これまでも勿論、色んな自然 災害とか異常気象とか、驚くような事が色々ありましたが、そんなものではない。もっと驚くような事。誰もが「もう、この世の終わりだっ」と叫び恐れるような、そういう今までにないような事が起きるのでしょう。(参照:黙示録6:12~17)

2.主の御名を呼ぶ者は
 けれども、そのような恐怖の中で目を覚まし、本心に立ち返って、「あー神様、赦して下さいっ。私を滅ぼさないで救って下さいっ」と、父なる神様、またイエス様の名前を呼び求める者は救われる、というのです!32 節“しかし、主の御名を呼び求める者は みな救われる。” 名前を呼ぶという事は、そこに誰かがいて、その人と交わりをしようと思うから こそ名前を呼ぶ訳です。ところがクリスチャンじゃない人というのは、「イエス様」 と呼ばない訳です。なぜならその存在を認めていないからです。けれども、この 終わりの時、天変地異や戦争や恐るべき事の起きる中で、今まで主の名を呼ばなか った人たちでも、主の名を呼ぶようになる者がある、というのです! 32 節b “主が言ったように、シオンの山、エルサレムには逃れの者がいるからだ。 生き残った者たちのうちに、主が呼び出す者がいる。”これは家族や人々の救いを願う私たちにとって、本当に希望の御言だと思います! 勿論、そんな大患難時代になる前に救われて欲しい訳ですが、そんな大変な時代の 中にあっても、なお救いのチャンスがある! 私たちは、愛する者たちが最後ギリギリでも天国に入れてもらえるように、主の 名を呼ぶ事が出来るように、イエス様の名を伝えておきましょう! 使徒4:12“この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの 御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです。”

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