全地に満ちている神
主よ私たちの主よ あなたの御名は全地にわたり なんと力に満ちて いるのでしょう。
詩篇8:1
1.花の日
4/28に星野富弘さんが天に召されました。花びらや茎、葉っぱの中を旅するように、心いっぱいに神様の創造を感じながら取り組んでおられました。詩篇8:3~4、“あなたの指のわざであるあなたの天あなたが整えられた月や星を見るに人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人の子とはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。”私たちは自然を見て感動し、幸せを感じます。コロナ禍に入った2020年4月頃、人と接するのが怖くなりました。道で人とすれ違う時には息を止め、家族以外の人には近づけないし信頼できない、と感じていました。とても悲しかったです。この世界はどうなってしまうんだろう。ある朝、川沿いの自然の中を不安な気持ちで歩いた時、ふと目を上げてみると、新緑の美しさや、小鳥たちの幸せそうな変わらない姿、自然界の力強さに圧倒されました。私たち人間はこんなに怯えているのに自然界は何も変わらず、命にあふれていました。今まで感じた事が無い自然の美しさと力強さ、不変さを感じて、元気と力をもらえたのを今もはっきり覚えています。
2.サタンの働きと神の約束
終わりの時代は特に、悪魔が吠え炊ける獅子のように私たちに嘘をつき、騙し、恐れさせ、神様からイエス様から心をそらせよう、離そうとしてきます。実際、今がその時です。悲しいことに日本では、テレビにも新聞にも子ども番組にも、なかなか救い主イエス様の名前を見つける事が出来ません。でも、だからこそ、私たちがこうして毎週教会に集まって礼拝をし、交わり、伝道する事が大事です。また、各々が置かれた場所でクリスチャンとしてイエス様と一緒に生きている事、これが何よりの証しです。そのためには、この終わりの時代の中で、
①神様が全地に満ちてくださっている事を私たちがいつも信じる事。
②既にイエス様の十字架の救いが完成して全世界の人の分が用意されている事を信じる事。
③悪魔が強く見えても、常にイエス様が勝利されている事を信じる事が大切です。“主よ私たちの主よあなたの御名は全地にわたりなんと力に満ちていることでしょう。”
