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希望と忍耐

あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために 必要なのは、忍耐です。

ヘブル10:36

1.希望
 今年も一年最後の礼拝を共に迎えられ、感謝です。今年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。喜びも悲しみもあったでしょう。そして「忍耐」も結構して来たかも知れません。マラソンも山登りも、最後が一番しんどい。でも、ゴールが近いという希望があります。23節、“約束してくださった方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白し続けようではありませんか。”

2.忍耐
 確かに信仰を持ち続けるというのは簡単ではありません。外からの誘惑もあれば、自分自身の弱さもあるからです。信仰には忍耐が必要です。このヘブル人たちもここまでよく耐えて来た、という事が記されています。32~36節。“ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはいけません。その確信には大きな報いがあります。あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは、忍耐です。”

3.もうしばらくすれば
 本当に信仰には忍耐が必要です。けれども果てしない忍耐ではありません。しばらく忍耐するならば、時が満ちた時、神様の約束が果たされるのです!37節“もうしばらくすれば、来たるべき方が来られる。遅れることはない。”しばらくすれば、遂に約束は果たされる。ですから先の希望のある忍耐です。どうか私たちは神様の祝福の約束を戴くために、忍耐して、希望をもって、最後まで信仰を持ち続けて参りましょう!

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