top of page

だれと契約を結ぶのか

主は言われる、「わたしが彼らと立てる契約はこれである。あなたの上にあるわが霊、あなたの口においたわが言葉は、今から後とこしえに、あなたの口から、あなたの子らの口から、あなたの子らの子の口から離れる事はない」と。

イザヤ59:21(口語)

1.神様との契約<誰と契約を結ぶのか>という題ですが、携帯電話ひとつ買うにも契約ですし、賃貸住宅に住むにも契約です。何度もサインし、何度も印鑑を押します。真の神様も「契約」の神です。私たち一人一人と契約を結びたい。実は、神様を信じるという事は、なんとなく信じる訳ではないのです。契約をしっかり結ぶような事です。洗礼を受けるというのは、天国の契約書にサインするような事です。

2.仲介者は
 そこで契約を結ぶ際に、しばしば間に立つ人、仲介者がいる訳です。本当の神様と自分を引き合わせ、結びつけてくれる存在が必要です。しかし、人間の中にはそれはいなかった。16節、“主は人がいないのを見て、とりなす者がいないことに唖然とされた。それで、ご自分の御腕で救いをもたらし、ご自分の義を支えとされた。”そこで、ご自分の腕の中にいた一人子イエス様を、神と人との仲介者とされた。

3.神の時計の針
 この仲介者イエス様は、神様と契約を結ぶ者を、世界中から探し求めています。19節、“西の方では主の御名が、日の昇る方では主の栄光が恐れられる。”まるで太陽が東から西に世界中を「光」で明るく照らし温めていくように、救いの知らせは世界中に伝えられている。19節後半、“それは、主が激しい流れのように来られ、その中で主の息が吹きまくっているからだ。”そして世界を一周して、最後は出発点であるエルサレムに戻ってきます。20節、“しかし、シオン(エルサレムの旧称)には贖い主として来る。ヤコブ(イスラエル)の中の、背きから立ち返るもののところに。”もうすぐ地球の時計の針が一周するのです。イエス様は迎えに来られる!21節、“「これは、彼らと結ぶわたしの契約である。」”一度契約を結んだなら、それはとこしえの契約です!御言の約束を握って、待ち望みましょう!

bottom of page