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本当の礼拝

まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。

ヨハネ4:23

1.礼拝で大事なのは
 題に<本当の礼拝>をとつけました。今年のみ言葉も、このマタイ4:10、“あなたの神である主を礼拝しなさい。主にのみ仕えなさい。”を掲げています。礼拝とは何だろうか?その事を、改めてみ言葉から教えられたいと思います。女性は質問しました、20節。礼拝で大事なのは「場所」だろうか?ユダヤに住む人たちは、エルサレムこそ礼拝の場所だと思っていました。けれどもサマリヤに住む人たちは、ゲリジム山に神殿を立てて礼拝しました。けれどもイエス様は、本当の礼拝というのは、場所が大事なのではない、と言われる訳です。“イエスは彼女に言われた。「女の人よ、わたしを信じなさい。この山でもなく、エルサレムでもないところで、あなたがたが父を礼拝する時が来ます。”

2.御霊と真理によって
 では礼拝で大事な事は何か?それは言うまでもなく、誰を、どなたを礼拝しているのか、礼拝すべき真の神様をちゃんと分かっているのか?、という事です。22節(口語)、“あなたがたは自分の知らないものを拝んでいるが、わたしたちは知っているかたを礼拝している。”そりゃそうですね、イエス様は神の子どもなんですから。「父を礼拝するのだ」と。父と子が、親子の親しい交わりをするように、神様と心の通った礼拝。畏れひれ伏す緊張感がありながらも、温かさのある礼拝!ですから、本当の礼拝っていうのは、まず「神の子ども」にされてないと出来ない。親子の交わりなんですから。次に「真理によって」。さっきも言いましたように、神様の事がよく分からないのに、礼拝できない訳です。だから、礼拝の中で、聖書、み言葉が大事なんです!もし礼拝からみ言葉を取ったら、どんなに賛美が素晴らしかったとしても、それは一人よがりの礼拝。だから礼拝で、み言葉が中心なんです。

3.真の礼拝者を求む
 そして何より大事なことは、「心から」っていう事ですね!私たちの信仰の成長、神様との関係が深まるに連れて、礼拝もより素晴らしいものとなるでしょう!

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