top of page

主イエスを受け入れる人

「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」

ルカ1:28

1.御子をおなかに宿してくれる人
 今年も世界中の人たちと一緒にクリスマス礼拝をもてる事を心から感謝します。神様のひとり子であるイエス様は、今から約2018年前に、天からこの地上に来て下さった訳ですが、神様としての姿で来られたのではなく、私たちと同じ人間の姿になって来て下さった。しかも人間のスタート、赤ちゃんになって来られました。という事は、赤ちゃんイエス様を胎に宿してくれる人が必要です。ここがミソですが、誰かがどこかに行く場合、快く迎えてくれる人がいるから行ける訳です。イエス様も、大好きな、愛している人間たちの所に行きたいけれども、もしイエス様を受け入れてくれる人がいなかったら、行きたくても行けないのです。


2.御言を信じて
 そこで選ばれたのがマリアさんでした。この時、マリアさんは16歳ぐらいだと言われています。そのマリアさんの元に、み使いガブリエルが神様の言葉を伝えに来ました。マリアさんはものすごくビックリしたでしょうし、色々と心配になった事でしょう。本当に産まれるのか、これからどうなるだろうか、と。でも、み使いが伝えてくれた神様の言葉を、心に受け止めたでしょう。

一つは、「おめでとう、恵まれた方。」

二つは、「主があなたとともにおられます。」

三つは、「神にとって不可能なことは何もありません。」

それでマリアさんは「(分かりました)私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおり、この身になりますように。」と受け入れました。


3.救い主を受け入れる人は
 今日洗礼を受けるMちゃんも16歳で、私はこのマリアさんの事と重なりました。マリヤさんの神様に対する素直さと、Mちゃんの神様に対する素直さは似ていると思います。Mちゃんもある日、こども礼拝に自分一人で来ました。そして次の年のバイブルキャンプで、イエス様を救い主として素直に心に受け入れたのです。イエス様は今も全ての人に対して願っておられます、「あなたの心の中に、わたしを救い主として、受け入れてくれませんか」と。受け取る人は、神様の恵みの全てを受け取るのです!「おめでとう、恵まれた方。」

bottom of page