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主の再臨に備える

目を覚ましていなさい。その日、その時をあなたがたは知らないのですから。

マタイ25:13

1.備えておく
 今日は子ども祝福礼拝です。もう11月です。もうしばらくすると、あっという間にアドベントですので、そろそろロウソクを買いに行かなければなりません。でもうっかりして「しまった、新しいロウソクを買うのを忘れていた!去年使った短いロウソクしかない!」なんて慌てる時があります。今日はイエス様が「ちゃんと準備をしていなさい。目を覚ましていなさい。」と言われたお話です。

2.油を
 イエス様は「再臨」の時の事を色んなたとえ話で話されました。昔のイスラエルでは結婚式のパーティーをする際、花婿が、花嫁とその友達を迎えに行きました。普通は夕方頃に迎えに行くのですが、遅くなる事もあったようです。ですから、ランプが必需品です。そして、火を灯し続けるには「油」が必要です。この時は花婿が迎えに来るのがとても遅くなり、皆、待ち疲れて眠っていた時、突然「さあ花婿だ、迎えに出なさい!」と声がしました。5人の女性はランプの油をちゃんと用意していましたが、他の5人は用意していませんでした。花婿は、油を用意していた5人の女性を連れて結婚パーティーに向かいました。そして、部屋の扉は閉められ、後の5人の女性たちは入れてもらえませんでした。

3.信じて待ち続ける
 心このたとえで、花婿はイエス様です。花嫁の友は、イエス様を信じる私たち。そしてランプの火は、イエス様を信じる心「信仰」です。では油は?それは「信じ続ける心」です。燃え続ける信仰は、聖霊様によって与えられ続けるのです。もし、私たちの信仰が短いロウソクの様だったらどうでしょう?子どもの頃は信じていても、中学、高校・・・大人になったら、信じる心の火が消えているかも。そんな時、突然イエス様が天から迎えに来られたら、天国での素晴らしいお祝い会に入れてもらえなくなってしまいます。そんな事になったら大変です!そうならないためには、聖霊様によって、ずっとイエス様を信じ続ける事です!最初の火をつけるのは簡単かも知れない。難しいのは、ずっと信じ続ける事です。「続ける」ことは「生きる」こと。呼吸も、食事も、礼拝も。聖霊様によって、皆でイエス様をずーっと信じ続けましょう!

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