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主人は帰ってくる!

帰って来た主人に、目を覚ましているのを見てもらえる しもべたちは 幸いです。

ルカ 12:35~40

1.再臨の兆し
 空模様を見ると天気が分かります。世界の様子を見ると、今の時が分かります。イエス様は世の終わりの時、世界を治めるために天から再び来られると約束されていますが、その前兆としては、

①多くの偽キリスト・偽預言者が現れること、

②戦争が色んな国々で起きること、

③大きな地震があちこちで起きること、

④飢饉 や疫病が起きること、

⑤クリスチャンが迫害されること、

⑥人々の愛が冷えること、

⑦福音が全世界に伝えられること

を挙げています(マタイ24 章、ルカ21 章)。

2.主人の帰りを待つ
 イエス様は全世界、全人類の王様、そしてあなたの主人です!その主人が帰って くる! 例えますと、長年の単身赴任から、ご主人が久しぶりに家に帰ってくる。 そのご主人を奥さんはどのように迎えるか? 何より、愛するご主人が帰ってくる のを本当に待ち遠しく待っていた、という奥さんの気持ちが一番です。 そして、 いつでも迎えに出られるように、目を覚まして、きれいな格好をして、準備をして いた。 それが最も良い待ち方ですね。 でも、その逆ならどうでしょう? “腰に帯を締め、明かりをともしていなさい。主人が婚礼から帰って来て戸をたた いたら、すぐに戸を開けようと、その帰りを待っている人たちのようでありなさい。 帰ってきた主人に、目を覚ましているのを見てもらえる しもべたちは幸いです。” そうです、イエス様が世の終わりに迎えに来るのは、イエス様を待っていた人たち を、天国での結婚式と披露宴に招くためなのです! 37 節。

3.どのように待つか
 けれども、どうやらイエス様が来られるのは、昼間ではない。夜中のようです。 ではどんな用意をして待っていればいいのだろうか。 42~43 節(口語)、 “主人が、召使たちの上に立てて、時に応じて定めの食事をそなえさせる忠実な 思慮深い家令は、いったい誰であろう。” 私は自分が本当に小さく弱いもので ある事を自覚します。けれども弱い者は弱い者なりに、弱さを言い訳にせず、自分 に出来る小さな事をなんとか憐みによって忠実にやり続けたい。それが、間もなく 来られるイエス様を待つ、私の務めだと思っています。皆さんはいかがですか?“主人が帰ってきた時、目を覚ましているのを見られる僕たちは、幸いである。”

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