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恵みの歴史~御国に続く

わがたましいよ 主をほめたたえよ。 主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

詩篇103:2

1.恵みの歴史
 今日は教会創立33年を覚え、写真スライドでその歩みを振り返って頂きました。 写真を改めて見ながら、教会の歴史というのは一人の人間の成長とよく似てるなあと思いました。急に33歳になった訳じゃない。 まず教会が、オギャーと産声をあげる。体はまだ小さい。 けれどもそれからが成長期。子どもがどんどん大きくなるように、教会もどんどん活発になり、大きくなる。 でも20歳ぐらいで、体の成長は落ち着きます。今度は教会の中身の成長。大人の教会になっていく。試練にぶつかって、悩んだり、迷ったり、病気になったり。けれども、それによって、弱さも知るけれども、強くなる。色んな人を受け入れられる教会になり、信仰と愛が増し加わっていく・・・。イエス様も地上では33年半の生涯でした。 “わがたましいよ 主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ 忘れるな。”これまで本当に数えきれない恵みがこの教会の上に注がれて来た事を改めて覚えます。1枚1枚の写真の背後に多くの人、多くのドラマがある。“主は あなたに恵みとあわれみの冠をかぶらせ あなたの一生を良いもので満ち足らせる。”

2.御国に続く
 続いて、今度は ルカ12:32 の御言をお開きください。“小さな群れよ、恐れることはありません。あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国を与えてくださるのです。” 教会のこれまでの恵みの歴史が、すべて未来につながる訳です! 全ては最終的なゴール、天の御国につながっているのです! 写真に写っていた人で、今はもういない人のお顔もたくさんあったと思います。「あの人も先に天国に行ってしまったなあ」それだけじゃなく「あの人、昔はよく来てたけど、今は全然、教会に来なくなったなあ」。 けれども、そんな皆が首の皮一枚でも、衣の裾でも、イエス様につながっており、イエス様を忘れないでいるなら、最終的に皆で天の御国に集まる事が出来る! そこを目指しています!これまで私たちに注がれた、驚くばかりの恵みを感謝しつつ、更に御国を楽しみに目指しながら、イエス様を頭として全ての神の家族と共に歩んで行きましょう!

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