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神に期待する生き方

イエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げ、それらのゆえに 神をほめたたえてそれを裂き、群衆に配るように弟子たちにお与えになった。 人々はみな、食べて満腹した。

ルカ9:16~17

1.何もない現実
 今日の奇跡は有名です。大勢の群衆が着いてきた。夕暮れになったので弟子たちは「皆を解散させて、それぞれで夕食を取るようにして下さい」と言いました。 1万人のお腹を空かせた群衆がいるけれども、何もない場所。パンも無い。お金も無い。そもそもお店もない。だから何も出来ない。どうしようもない。あきらめるしかない。ない、ない、ない・・・。これが現実、常識的判断。

2.そこに主がおられる
 ところが、そういう場面で何かをされるのが、神様でありイエス様です! 何も無いところから、宇宙を造られた神様です! 13節、“「あなたがたが、あの人たちに食べる物をあげなさい。」 彼らは言った。「私たちには五つのパンと二匹の魚しかありません。」” でも、イエス様は何かなさる気だ。でも、スグには教えない。でも言われた通り従っていると、後で驚く事が起きるのです。この時も「50人ずつ座らせなさい」。奇跡を起こすのはイエス様です。 けれども私たちにもやるべき役割があるのです。

3.神に期待する生き方
 (口語)“イエスは五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを 祝福して裂き、弟子たちに渡して群衆に配らせた。みんなの者は食べて満腹した。” 人間の常識、現実、ない、ない、ない、これしかない。 でも、そこに神の御子イエス様がおられる! 祝福を受けていないものは何も起きない。けれどもイエス様の祝福を受けると、それは自分の考えをはるかに超えて、驚くべき事が起きる! 大事な事は、この奇跡をただのよく出来たお話だと聞くのではなく、いかに自分の人生にあてはめて聞くか、信じるか、という事です! 私たちは自分の常識に捕われ、現実を見て、何も無い、何も出来ない、何も起きない、何も変らない、人生は変わらない、無理だ、不可能だ、こんなもんだと思う。 しかし、真の神様を信じるという事、そして神の御子イエス様を信じるという事は、そこに何かを期待する事が出来る、という事です! イエス様を信じ、失望ではなく、神に期待する生き方を生きていきましょう!

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