復活信仰
わたしは よみがえりです。いのちです。 わたしを信じる者は死んでも生きるのです。
ヨハネ 11:25
1.絶望していた弟子たち
イースターおめでとうございます! 今日の題は「復活信仰」。この信仰をイー スターだけでなく、いつでもどんな場面でももつ事がスゴク大事だと思うんです。なぜなら私たちはすごく失望しやすい、もうダメだ、と思いやすいからです。弟子たちも女性たちも、皆そうでした。イエス様が十字架で死なれ、お墓に葬る ところも見ていましたから、確実に死んでしまわれた、と本当に絶望しました。そんな気持ちになった事がありますか?「もう絶望だ、もう終わった、もう疲れ果てた、今までイエス様を信じて頑張って来たけど、もう何も信じられない・・・」と。けれども、だからこそ、そんな時こそ、よみがえりのイエス様を信じる事です!絶望からの希望!真っ暗闇からの光!「復活信仰」っていうのは、この信仰をもてるかどうかという事です!“わたしは よみがえりです。いのちです。”
2.特に信じられない者には
日曜日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、鍵をかけた家の中に閉じこもっていました。 けれどもそこに、よみがえられたイエス様が現れました! そして、こう言われた、“平安があなたがたにあるように。”20:19 “弟子たちは 主を見て喜んだ。”どんな喜びだったでしょう。絶望からの喜び!けれどもこの時、一人いなかった。トマス。 弟子たちが「私たちはイエス様を見た!」と言っても「いや私は決して信じない」。それぐらい失望が大きかったのでしょう。本当は人一倍イエス様を信じ、希望と期待を置いていたのかも知れない。 だからショックが大きい。皆と一緒にいる事も出来ない。私の献身は終わった、と。でも、そんなトマスの様な人には、ちゃんと主は分かるように教えてくださる。 “「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、わたしの 脇腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。”
3.よみがえりの信仰
皆さん、このイエス様をどれくらい信じてるでしょうか?弟子たちは、ずっとイエス様と共に何年も歩んでいたけれども、一番、肝心な時に信じられなかった。このイエス様を本当に信じていると言うなら、私たちの日々の生活、人生においても、もっと復活の力を信じていいんじゃないでしょうか?私は信じます。
