心からの礼拝者を集める主
なぜならわたしの家は、あらゆる民の祈りの家と呼ばれるからだ。
イザヤ 56:7
1.セカンド・アドベント
アドベントは、イエス様が一度目に来られたクリスマスを待ち望む意味と共に、イエス様が世の終りに再び来られる「再臨」を待ち望む、という意味があります。1節、“主はこう言われる。「公平を守り、正義を行え。わたしの救いが来るのは近いからだ。わたしの義が現れるのも。」”主の計画表も進み、主のおいでも近いとすれば、日曜ごと、安息日ごとに「主よ来て下さい」と待ち望む思いで礼拝する事は何より大事です。2節、“幸いな事よ。安息日を守って、これを汚さず、どんな悪事からもその手を守る人は。”
2.異邦人であろうとも
そのように神様を礼拝したい、主につながりたい、という人は、誰でも神の民にして下さるのです。旧約の当時は、ユダヤ人でない外国人が神の民に加わるなんて考えられない事でした。けれども、ユダヤ人だろうが、異邦人だろうが、そんな事は関係ない。要は「神様を信じたい、礼拝したい」という気持ち、心です。4節、“主がこう言われるからだ。「わたしの安息日を守り、わたしの喜ぶことを選び、わたしの契約を保つ宦官たちには、わたしの家、わたしの城壁の内で、息子、娘にもまさる記念の名を与え、絶えることのない永遠の名を与える。”今までキリストの「キ」の字も知らなかったような人が、教会に来て救われたら素晴らしい!その人は神の家族として永遠に名前が記される、というのです!
3.更に集めて加える
先週、ユースのクリスマス会がもたれました。その多くはクリスチャン家庭の子ですが、けれどもそこに、家がクリスチャンという訳ではない、一般家庭の子たちもいて、そして一緒に楽しんでいました。これこそが素晴らしい姿です。結局、神様は何をなさりたいかと言うと、世界中からご自身を本当の神様として礼拝する人、神様と親子の交わりを願う人を呼び集めておられる訳です!8節、“―イスラエルの散らされた者たちを集める方、神である主のことば-「すでに集められた者たちに、わたしは更に集めて加える。」”“わたしの救いが来るのは近い”という今、先に救われた私たちだけでなく、更に神の家族に、一人また一人と加えられるように祈り、招いてまいりましょう!
