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神をおそれる者、おそれない者

そのとき、主を恐れる者たちが互いに語り合った。 主は耳を傾けて、これを聞かれた。主を恐れ、主の御名を尊ぶ者たち のために、主の前で記憶の書が記された。

マラキ3:16

1.白黒 マラキ書のテーマは「神様をおそれ敬う」という事です。神様は私たち一人一人 が何を思い、何を言葉に出し、どういう人生の選択をするか、全部見ておられる。 そして最後の最後に、一人一人が神様の前に問われ、区別されるというのです。 Ⅱコリント5:10、“私たちはみな、善であれ悪であれ、それぞれ肉体においてした 行いに応じて報いを受けるために、キリストのさばきの座の前に現れなければなら ないのです。” (参照 ヘブル9:27) 2.聞いておられる主 まず、主をおそれない者の言葉です。13~15 節。 “あなたがたのことばは、わたしに対して度を越している。・・・「神に仕えるのは 無駄だ。神の戒めを守っても、万軍の主の前で悲しんで歩いても、何の得になろう。 今、私たちは高ぶる者を幸せ者と言おう。悪を行っても栄え、神を試みても罰を免 れる」と。” こういう神を恐れない言葉の全部を、神様は聞いている。 けれども、いつの世にも、神様をおそれ敬う者たちがいる。その者たちの声を、 また神様はちゃんと聞いておられる! (口語)“その時、主を恐れる者は互いに 語った。主は耳を傾けて これを聞かれた。そして主を恐れる者、およびその名を 心に留めている者のために、主の前に一つの覚え書が記された。” 3.区別 続いてこう記されています。“彼らは、わたしのものとなる。―万軍の主は言わ れる―わたしが事を行う日に、わたしの宝となる。人が自分に仕える子をあわれむ ように、わたしは彼らをあわれむ。” 18 節(口語)、“その時あなたがたは、再び、義人と悪人、神に仕える者と、仕え ない者との区別を知るようになる。” 最後の時、全ての人間は、主をおそれる者とおそれない者に区別される! 主を おそれる者を、主は確実に心に留めておられるのです!

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