イエス様との心の交わり
私たちとの交わりとは、御父また御子イエス・キリストとの交わりです。これらのことを書き送るのは、私たちの喜びが満ちあふれるためです。
Ⅰヨハネ1:3~4
1.親しい交わり
ペテロの手紙に続き、ヨハネの手紙を開きます。ペテロもヨハネも、イエス様と直接、親しく交わりました。若かったヨハネはイエス様を兄のように、また親友のように思っていたと思います。私たちは色んな友達が与えられ、そこに親しい楽しい交わりがある訳ですけども、神の御子イエス様を、人生最良の友とするなら、その人生は本当に幸いなものとなるでしょう。勿論、友だち以上の関係ですが。1:1~2、“初めからあったもの、私たちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて。このいのちが現れました。御父とともにあり、私たちに現れたこの永遠のいのちを、私たちは見たので証しして、あなたがたに伝えます。”
2.喜びが溢れるため
なぜヨハネはイエス様の事を、私たちにも知らせようとするのか?それは3節、“あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。”あなたがたにもこのイエス様との心の交わりの中に入ってもらいたいのだ!と。“私たちの交わりとは、御父また御子イエス・キリストとの交わりです。これらのことを書き送るのは、私たちの喜びが満ちあふれるためです。”普通の友だちでも、交わりは楽しいですよね。一緒にお茶飲んだり、おしゃべりしたり、遊んだり。ましてやイエス様との交わりは、喜びが溢れてくる!
3.心の交わり
でも「目に見えないイエス様とどうやって親友みたいに仲良くなるんですか?」と思われると思います。今日の題に<イエス様との心の交わり>とつけました。どこで交わりをするかと言ったら、「心」と「心」で交わりをする訳です。相手の姿が見えなくても電話で話す事も出来るし、声が聞こえなくても、手紙のやり取りが出来る。つまり相手の姿が見えなくても、離れていても、場所を越え、また時間さえも越えて、心の交わりが出来る訳ですね。どうぞ、まだイエス様との交わりが始まっていないという人は、まずイエス様を信じて、「初めまして、よろしくお願いします」から始めてください。既に始まっている人はいよいよ一日一日、深まっていきますように。喜びが満ちあふれる程に!
