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偉大なる邂逅

どうして私をご存じなのですか」・・・「あなたがいちじくの木の下にいるのを見ました

ヨハネ1:48

1.出会い
一人の人が、創造者なる真の神を信じ、更にイエス様を神の子・救い主と信じるという事は簡単ではないでしょう。けれども、イエス様と出会ってしまったらどうでしょう。イエス様の弟子になった人たちは、決してむやみにスグ信じた訳ではありません。確かめた訳です。じっくりイエス様と話をして、本当にこの人が神の子かどうか、救い主かどうか、本当に信じていいものかどうか、自分の人生全てをかけてもいいかどうか、納得がいくまで自分で確かめたのです。アンデレも(41)、ペテロも(42)、ピリポも(43)、イエス様と出会ったのです!

2.来て、見なさい
次に、ナタナエルという人が登場しますが、この人は偏見を持っていました。46節、“ナザレから何か良いものが出るだろうか。”人がイエス様をなかなか信じられないという場合、理由の一つに、色んな偏見を持っている事があるでしょう。百聞は一見にしかず。46節、“来て、見なさい。”人からイエス様について聞いているだけではなく、自分でイエス様と直接向かい合う事が大切です。

3.心をご存じの救い主イエス
そしてナタナエルは直接、自分でイエス様に会いに行きました。その時、イエス様はナタナエルにこう言われました、47節(口語)“イエスはナタナエルが自分の方に来るのを見て、彼について言われた、「見よ、あの人こそ、ほんとうのイスラエル人である。その心には、偽りがない。」”この言葉は一言でしたが、ナタナエルは「このイエスという人は、初めて会ったのに、私の心の中を全て分かっておられる!」という事を悟りました。イエス様と出会う時に感じる事は「イエス様は私の事を知っておられる。誰にも分からない、誰に話しても理解してもらえない、この心の悩み、苦しみ、孤独をこの方は分かっておられるっ」という事を悟るんです。そこに手を差し伸べて下さる。イエス様はあなたの全てをご存知です。当然です。イエス様はあなたをお造りになった神の御子だからです。そしてあなたを救いたいと願っておられるのです!あなたと一緒に生きていきたいと願っておられるのです!41節。

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