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主に従って一歩を

見よ。全地の主の契約の箱が、あなたがたの先頭に立ってヨルダン川を渡ろうとしている。

ヨシュア3:1

1.一歩一歩を
 教会総会資料を準備していますが、昨年を振り返ると困難な時代にありながらも教会の一歩一歩の歩みを、主が守って下さった、祝福して下さった、と感じます。そしてこれからも、主に従って一歩一歩、前に向かって進ませて頂くのでしょう。教会全体もそうですが、お一人お一人も、今年新しい一歩を踏み出そう、という方もおられるでしょう。そう思いながら、今日もヨシュア記を開きたいと思います。

2.主が先頭に
 前回は、ラハブという遊女が神様とイスラエルの味方になって、2人の偵察隊を助けてくれました。さあ、では皆でカナンの地に入っていこう・・・しかし、そのためには、目の前のヨルダン川を渡らなければなりません。信濃川より大きな川。子どもも女性も高齢者も一緒に進むには、どうしても神様の力を現して頂くしかありません。 3:5、「明日、主があなたがたのただ中で不思議を行われるから。」ここで大きなポイントは、主の契約の箱が先に行く、という事です! 契約の箱とは、神様がイスラエルの民といつも一緒におられるという約束の印。その箱が、民に先立っていく。 つまり神様がまず先頭に行って下さる、という事です!私たちは自分の人生においても、自分が先頭に立たねばならないと思うかも知れない。けれども、神様がいつも先頭に立たれるのです。4節の様に私たちが行った事の無い、経験した事の無い、初めての事にぶつかるとしても、神様が先に進んで行って下さる! 私たちはその後に従って行くのです! この順番で進む時、道が開かれます。 逆では、開かれないのです。

3.あなたの信仰の一歩は
 奇跡はどのタイミングで起きたでしょうか。川岸に立って、いつまで待っていても奇跡は起きない。彼らが一歩、川の中に足を踏み入れた瞬間に奇跡は起きた!15節(口語訳)「箱をかく祭司たちの足が水ぎわにひたると同時に・・・」。信仰をもって「一歩」を踏み出した時に、神様のみわざは起きる!今年、皆さんが信仰をもって一歩を踏み出そう、何かを始めよう、と示される事は何でしょうか? 一歩を踏み出した時、主が道を開かれる不思議なみわざを期待する事ができるでしょう!"

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